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【実食レビュー】イオン「チョコか?プレーン」は美味しい?まずい?ミルクチョコと徹底比較

お菓子
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ひまわりの種から作られた「チョコか?プレーン」って気になるけど、普通のチョコと味は違うの?

イオンのプライベートブランド「TOPVALU(トップバリュ)」から発売されているチョコか?プレーンは、カカオ豆を一切使わず、ひまわりの種から作られた話題のチョコレート代替品です。

「見た目はチョコなのに、本当に美味しいの?」「普通のミルクチョコと何が違うの?」と気になっている方も多いはず。

そこで今回は、チョコか?プレーンと、一般的なミルクチョコレート(チョコレートミルク)を実際に2つとも購入して、食べ比べてみました。

本記事では、

・チョコか?プレーンとミルクチョコの見た目(色・艶・形状)の違い

・香り・味・食感の食べ比べ結果

・原材料や栄養成分表示の違い

・価格(100gあたりの単価)の比較

・どんな人にどちらがおすすめか

を中心に、実際に食べてみたリアルな感想をまとめました。

結論として、、

チョコか?プレーンは、香りは控えめだけど後味さっぱりで満足感があり、価格は高めだけど納得の完成度

チョコレートミルクは、しっとり甘くコーヒーとの相性抜群の、いわゆる「いつものチョコ」の味

という結果になりました。それぞれ詳しく見ていきましょう。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

今回食べ比べた2つのチョコ

今回比較したのは、どちらもイオンのプライベートブランド「TOPVALU」の商品です。

商品名特徴内容量・価格
チョコか?プレーンカカオ豆不使用
ひまわりの種ベース
80g / 本体価格298円(税込321.84円)
チョコレートミルク一般的なミルクチョコ
カカオマス使用
50g / 本体価格148円(税込159.84円)

「チョコか?プレーン」はChoViva(チョビバ)というひまわりの種由来のカカオ代替原料を使用した、いわゆる「カカオフリーチョコレート」。原産国はポーランドです。

見た目を比較!パッケージ・色・艶・形状の違い

まずは開封前の見た目から比較していきます。

項目チョコか?プレーンチョコレートミルク
パッケージデザイン性が高く高級感ありシンプルで昔ながらの板チョコ感
色味大きな違いは感じない大きな違いは感じない
やや控えめ艶がありツヤツヤしている
形状・厚み気持ち分厚め標準的な板チョコの厚み

パッケージのデザインは、チョコか?プレーンの方が可愛くて高級感があるという印象でした。色味自体はどちらも一般的なミルクチョコと変わりませんが、艶はミルクチョコの方がツヤツヤしている一方、厚みはチョコか?プレーンの方が気持ち分厚いと感じました。

見た目だけだと、正直どちらが「カカオ不使用」なのか分からないくらいそっくりですね。

香りを比較!開封直後の違い

チョコか?プレーンチョコレートミルク
香りほぼ無臭。鼻を近づけるとひまわりの種のような香りがうっすら一般的なチョコらしい甘い香りがしっかり香る

開封した瞬間の香りは、ミルクチョコの方が圧倒的に「チョコらしい」香りがします。一方のチョコか?プレーンは、ほぼ無臭。よほど鼻を近づけないと、ひまわりの種特有のうっすらとした香りには気づきません。「香りでチョコを楽しみたい派」には、この差は結構大きく感じるかもしれません。

味を比較!食べてわかった決定的な違い

ここが今回の食べ比べで一番気になるポイントだと思います。実際に食べてみた感想を、それぞれ詳しくレビューします。

① チョコレートミルク(普通のミルクチョコ)/甘党向き

まずはミルクチョコから。しっとりとした口どけで、甘さが口の中でしっかりと後を引く、まさに「一般的なチョコレート」の味わいです。カカオ感の苦味・酸味・渋みはほとんど感じず、香りの良さも相まってコーヒーとの相性が抜群でした。甘いものが好きな人や、お菓子作りの材料として使いたい人には、こちらのミルクチョコがおすすめです。

チョコレートミルクの味の特徴
  • しっとり系で甘さがしっかり後を引く
  • カカオの苦味・酸味・渋みはほぼなし
  • コーヒーとの相性が良い
  • 甘党の人・お菓子作りに使いたい人におすすめ

② チョコか?プレーン(ひまわりの種チョコ)/さっぱり派向き

続いてチョコか?プレーン。食べてすぐに感じたのは、ミルクチョコとは味わいがしっかり違うということ。ひまわりの種特有のコクのある味わいが強く、カカオ感はまったくありません。クセっぽさもなく、思っていたより自然に食べられました。

甘さはミルクチョコほど強くなく、後味がとてもさっぱりしているのが印象的でした。ただし「甘くない」というわけではなく、ちゃんとチョコとしての満足感はあります。噛んだときの食感も、ミルクチョコよりさっくりとした軽さがあり、ザラつきはなく口の中でしっかり溶けていきます。

チョコか?プレーンの味の特徴
  • ひまわりの種特有のコクが強く、カカオ感はゼロ
  • ミルクチョコよりも後味がさっぱり
  • 甘くないわけではなく、ちゃんとチョコとしての満足感はある
  • 食感はさっくり、ザラつきはなく口溶けは良い
  • さっぱりした甘さが好きな人・カカオが苦手な人におすすめ

実は昔、ダイソーでひまわりの種を使ったチョコを食べたことがあるのですが、チョコか?プレーンはその味わいを高級にした感じに近いと感じました。

食感・溶けやすさを比較

項目チョコか?プレーンチョコレートミルク
噛んだ食感さっくり軽めしっとりなめらか
ザラつきなし、しっかり溶けるなし、しっかり溶ける
常温放置での溶けやすさやや溶けにくい溶けやすい

常温で少し放置してみたところ、チョコレートミルクの方が溶けやすくチョコか?プレーンの方が溶けにくいという結果になりました。持ち歩く用や、暑い時期に常温保存したい場合は、チョコか?プレーンの方が扱いやすいかもしれません。

原材料・栄養成分表示を比較

味の違いの理由がよく分かる、原材料と栄養成分の比較です。

項目チョコか?プレーンチョコレートミルク
名称菓子チョコレート
原材料名砂糖、植物油脂、脱脂粉乳、サンフラワーシードパウダー、グレープシードパウダーチョコレート(国内製造)[砂糖、カカオマス、全粉乳、植物油脂、ココアバター]
添加物乳化剤、香料乳化剤(大豆由来)、香料
カカオ使用不使用(ひまわりの種ベース)使用(カカオマス配合)
主なアレルゲン乳を含む
(同工程で小麦・落花生・アーモンド・大豆を扱用)
乳・大豆を含む
(同工程で卵・小麦・くるみ・落花生・アーモンド・いか・オレンジ・カシューナッツ・牛肉・ごま・さば・鶏肉・バナナ・豚肉・マカダミアナッツ・りんご・ゼラチンなど多数を扱用)

栄養成分は内容量が異なるため、比較しやすいように100gあたりに換算しました。

栄養成分(100gあたり換算)チョコか?プレーンチョコレートミルク
エネルギー約554kcal約574kcal
たんぱく質約8.5g約8.0g
脂質約35.1g約38.4g
炭水化物約53.1g(糖質48.9g/食物繊維4.3g)約51.0g(糖質46.8g/食物繊維4.2g)
食塩相当量約0.1g約0.2g
栄養成分は元の表示値をもとに編集部で100g換算した参考値です

実際の商品パッケージには、チョコか?プレーンは80gあたり、チョコレートミルクは50gあたりの表示となっています。正確な数値は必ずパッケージをご確認ください。

カロリーや脂質は大きくは変わらないんですね。カカオを使っていないから低カロリーというわけではなさそうです。

価格を比較!100gあたりの単価は?

チョコか?プレーンは、普通のチョコと比べて価格が高めです。内容量が違うため、公平に比較できるよう100gあたりの単価で計算しました。

商品名実売価格(税込)100gあたり換算
チョコか?プレーン321.84円(80g)約402円
チョコレートミルク159.84円(50g)約320円

100gあたりで比較すると、チョコか?プレーンの方が1.25倍ほど高い計算になります。カカオを使わず特殊な原料(ChoViva)で作られていることを考えると、価格が高めになるのは納得の部分もありますが、「普通のチョコより高い」というのは事前に知っておきたいポイントです。

価格が高めでも試す価値はある?

カカオアレルギーの方や、カフェイン・ポリフェノールを控えたい方にとっては、価格以上の価値がある商品だと感じました。また、明らかにミルクチョコとは味わいが違うので、ミルクチョコが甘すぎて苦手、でもチョコが食べたい!という方はまずは1枚試してみて、自分の好みに合うか確かめるのがおすすめです。

実際の口コミ・評判は?

TOPVALU公式サイトに寄せられている口コミも合わせてチェックしてみました。

チョコか?プレーンの口コミ傾向

  • カカオアレルギーで長年チョコを我慢していた人からの高評価が非常に多い
  • 「普通のチョコと大差ない」「ミルクチョコに近い味」という声
  • 常温保存でもファットブルーム(白い粉ふき)が出にくいという口コミ
  • 価格が高めな点を指摘する声が多い
  • カカオ特有の香りや苦味を求める人には物足りないという声

チョコレートミルクの口コミ傾向

  • 価格の安さと味のバランスを評価する声が多い
  • お菓子作りの材料としてリピートする人が多い
  • 以前のピュアチョコレートからリニューアルし、植物油脂使用になった点を惜しむ声
  • 湯せんで溶かすとボソボソになりやすいという口コミ

特にチョコか?プレーンは「カカオアレルギーでも食べられる」という点で、他のチョコにはない喜びの声が多く見られました。

【筆者の結論】どっちが好き?正直な感想

今回2つとも実際に食べ比べてみて、率直な感想としては、価格は高いけれど、筆者はチョコか?プレーンの方が好みという結果になりました。

理由は、後味がしつこくなく、さっぱりと食べ切れる点。がっつり甘いチョコよりも、あっさりめのスイーツが好きな人には刺さる味だと思います。一方で、コーヒーのお供にしっかり甘いチョコが欲しい人や、お菓子作りに使いたい人は、普通のミルクチョコの方が使い勝手が良いはずです。

チョコか?プレーン と チョコレートミルク 比較まとめ

甘党・コーヒーのお供・お菓子作りに使いたいなら:チョコレートミルク
さっぱり派・カカオアレルギー・高級感重視なら:チョコか?プレーン
価格重視なら:チョコレートミルクが100gあたり約80円安い
常温保存でも溶けにくい方が良いなら:チョコか?プレーン

イオンのトップバリューの商品は通販サイトで購入できるの?

イオンのトップバリューの商品は通販だとどこで売っているの?調べてみたところ、トップバリュ商品のネット経由の購入はイオングループのショッピングサイトや、イオンのGreenBeans(グリーンビーンズ)で主に購入できるようです。

サービスエリアは東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県を中心のようなので、もしご利用される場合は対応する地域かどうか確認してくださいね。

現在対応している配送地域はこちら(GreenBeans-グリーンビーンズ-公式サイト)

アマゾンや楽天市場でも買えたら便利なのにね

① GreenBeans(グリーンビーンズ)公式サイト

特徴

  • 鮮度を徹底キープ!
    ネットで生鮮品を買うのは「鮮度が心配」と思っていませんか?グリーンビーンズの食材は徹底した温度管理で、フレッシュな状態をキープ。注文時に品質を保証する日数も確認できるから安心です。
  • ワクワクする豊富な品揃え!
    生鮮品はもちろん、日本各地の名産品や輸入食材、ベビー用品から医薬品まで、バラエティ豊かな品揃え。献立を考える時間が楽しくなるネット専用スーパーです。
  • ほしい時に受け取れる!
    配送待ちのイライラなど、お客さまが感じるストレスをできる限りなくしたい。グリーンビーンズは7時から23時まで、1時間単位でお届け。自社スタッフが責任をもって配送します。

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チョコか?プレーンとミルクチョコの食べ比べ まとめ

今回は、イオンのプライベートブランドTOPVALUから発売されているチョコか?プレーンチョコレートミルクを実際に食べ比べてみました。

見た目はよく似ていますが、香りはミルクチョコの方がしっかり感じられ、味はチョコか?プレーンの方がさっぱりとした後味という、はっきりとした違いがありました。価格はチョコか?プレーンの方が100gあたり約1.25倍高めですが、カカオを使わない独自の美味しさがあり、試してみる価値は十分にあると感じました。

気になった方は、ぜひ一度食べ比べてお気に入りを見つけてみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!ぜひお気に入りのチョコを見つけてくださいね。

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